・・・・・・・っということで、終戦の日じゃなくて「敗戦の日」だろう?
・・・とは若い時のぼくの意見でした。
平和と幸せを祈ろう!
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他の国には「戦勝の日」とか「独立記念日」とかがあって、やたら大々的に国民の愛国心を煽るパレードなんかを繰り広げます。
今では「敗戦の日」ではやはりマズいと思います。
ネガティブすぎますよね。
他国だったら敗戦の日なんてまず制定しないでしょう。
敗戦の日だとしたら、次に戦争する時は勝ったるデっ!!ってことにもなりかねない。
やっぱり終戦の日でいいのかな?
終戦の日だとしても、こんな日を制定する国があるとは思えませんがね。
(^^ゞ
もっとも、汚染地区を「帰宅困難区域」と言い換えるのにはまだ抵抗がありますが。
日本人の、こういう何でもオブラートに包んでしまう才能には感心するばかりです。
時には事実を事実として正面から受け取る態度は必要じゃないでしょうか。
8月15日はまさにお盆の真っ最中。
死者を想う日としては偶然としても相応しい日です。
とにかく戦争が終わってホッとした日。
終戦の日という名称はそれでいいのかもね。

