東野圭吾氏 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、若い著名人が立て続けに亡くなっている印象を受けます。

 

東野圭吾氏が68歳という若さで亡くなりました。

 

つい3日前に山田五郎氏のことをブログに書いたばかりです。

 

こちらは67歳です。

 

 

東野氏の作品は【容疑者Xの献身】の1冊しか読んでいません。(^^ゞ

 

 

その感想として、理科系の作家による理科系らしい物語の語り口が自分の好みに合うと書きました。

 

その頃のぼくは気が狂ったように本を読んでいた時代ですので、内容のほとんど忘れています。

 

ただ、血の匂いで殺人が起きたと決めつけた箇所や、エラリー・クインの【Xの悲劇】から着想を得ていた部分が記憶に残っています。

 

二人とも、ぼく(73歳)より若く亡くなっているんですね。

 

この歳になると、鬼籍に入るのに十分な資格があるとことを思い知らされます。

 

日本男性の平均寿命81.35歳にはまだ時間がありますが、あくまで平均ですからその手前でなくなる可能性は十分あるわけです。

 

ボニー・タイラーも、ガッツ石松も、美輪明宏だって死ぬんです。

 

最近やたら有名人が亡くなるなと感じるのは、結局のところ、ぼくの世代が寿命を迎えつつあるということなんでしょうね。

 

それだけのことなんですがね。(ーー゛)

 

 

 

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