・・・・・・・っということで、今年の流行語大賞には入らないでしょうが、ぼくの中では「検察ナメんなよ」はかなり上位に位置します。
流出したビデオを見る限り、尋問技術の稚拙さに興ざめしてしまいます。
ホントーに机を叩くんだぁ。
何でこんなに怒ったのか、そこまでに至る流れが分からないので何とも言えませんよね。
演技としての怒りなら、この人ヤクザ映画見過ぎじゃないかな?
本当に怒っているなら、アンガーマネジメントを学んだ方がいい。
ぼくが容疑者なら、そう思っちゃいますがね。(^^ゞ
本人はビデオで残ると知っていながら「演技」したんでしょう?
しかも、ベテランで実績もあると聞いています。
この件で彼は裁判にかけられるようですが、犯人に対して人権尊重(礼儀正しく)しろとは言いませんが、尋問技術のレベルアップを考えるきっかけにしてほしいですね。
特に、「心理学」の面から。
・・・・・・・
この事件(?)に関連して、サラリーマン時代の話を思い出しました。
血縁で社長になることが決まっていた上司がいました。(社長になりましたが。)
ある時から机を叩くことに味を占めて、大したこともないのに机をドカンと叩くのです。
そりゃぁ〜効果抜群ですよ。
彼は自分の指導力に酔っていました。
ぼくはゴマスリできる人間ではないので、それは最終手段だよと諭しました。
相手の反論の余地を奪っているだけじゃないですか。
彼のいいところは素直なところです。(おぼっちゃまですから。)
それ以来机ドンは封印されました。
少なくともぼくは目撃しなくなりました。
そんな話。^m^
