・・・・・・・っということで、昨日は七夕だったのですね。
すっかり忘れていました。(^^ゞ
最近の七夕は星空に恵まれていないと感じました
確かめてみたら、7月7日の関東地方の晴天率は過去半世紀のあいだほとんど変わっていないそうです。
1961年〜1990年の平均: 晴天率 約23%
1991年〜2020年の平均: 晴天率 約23.3%
地球温暖化で下がっているのかと思ったのですが、単にぼく自身の星空に対する興味が冷めてしまったことが原因のようです。
子供の頃はよく星を眺めたものですから。
ちなみに、旧暦では七夕は梅雨のシーズンを外れた8月ですし、オリジナルは中国です。
信じられないでしょうが、ぼくらが小学校低学年の頃、この日に二つの星(織姫と彦星)が、隔てている天の川を渡ってデートのため近づくとの神話が広く信じられていたんですよ。^m^
翌日のクラスでは確かめたという話で持ちきりでした。
今の東京では天の川さえ見えないので、晴天率とは別の問題ですね。
・・・・・・・
星空で思い出す話がもう一つあります。
小学校2年生の頃かな?自宅から見える景色を水彩画で描いていました。
そのうちに日が落ち空が暗くなってしまいました。
ぼくは星の数を数え始めました。
隣にいた父親が星を数えるのを手伝ってくれました。
今では本人が星になってしまいましたが、本当に優しい父親だったなぁ〜と懐かしく思い出します。
