レッドカード | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いつのまにかウィンブルドンから線審がいなくなっていますね。

 

線審どころか、ネットの上端に指を置く審判もいませんね。

 

アウトの時は人間の叫び声が聞こえますが、発声だけは人間?

 

それとも、これもコンピュータによるの合成音なの?

 

だとしたら、人間の声じゃなくてピーとかブーの音でもいいような気がするけど。(^^ゞ

 

インかアウトかの証拠映像まで見せてくれますので、クレームの付けようがありません。

 

・・・・・・・

 

野球のストライクアウトも自動判定が一部導入されていますね。

 

2回までチャレンジできますが、2回失敗するとチャレンジの権利がなくなるルールです。

 

あれは審判泣かせですね。

 

審判の判定って、かなりいい加減だということがバレてしまいました。

 

チャレンジ権が切れたら、審判はホッとするでしょうね。^m^

 

・・・・・・・

 

いま盛り上がっているサッカーにも、自動判定がないわけじゃないらしいです。

 

サッカーボールに発信機が仕込んであって、ゴールに入っているか判定できるようです。

 

あの有名な「三笘の1mm」ってなくなるのかな?

 

主審が判定の参考にビデオ判定を導入していますね。

 

野球と同じく、手で空間に四角を描くのが面白いです。

 

しかし、サッカーと自動判定は相性が良くないでしょう。

 

・・・・・・・

 

人間はミスをする生き物ですから、判定に人間が介在する以上、間違いは起きます。

 

ならば、スポーツの判定を全て機械に任せたらどうでしょう。

 

そこで聞きたいのですが、判定ミスのない試合を見たいですか?

 

スポーツ、特に団体競技は「戦争シミュレーション」が原点です。

 

戦争は先が読めない。

 

スポーツも同じです。

 

ただスポーツはミスをしても死なないだけなのです。

 

スポーツは先の読めない状況を人工的に作り出し、戦争のスリルと神のイタズラを味わいたいのです。

 

ぼくの立場は、ミスも試合の一つの要素であり、それも含めて楽しもうというものです。

 

ウィンブルドンで職を失った線審たちに同情してしまうのです。^m^

 

・・・・・・・

 

さて、ミスを楽しむところまできましたが、次は反則は楽しめないことです。

 

意図的に反則するのは作戦上あり得るとは認めましょう。

 

世界最高峰であるW杯に出場するレベルの選手であれば、反則のほとんどが意図的に行なっていると見るべきでしょう。

 

だから、反則をしていないと激しく抗議する選手をぼくは全く信用していません。

 

ミスは機械が判定できる分野ですが、反則の判定は人間にしかできません。

 

人間だから反則か否かの基準は審判によって違いはあります。

 

だからこそ、一度判定が下された以上それが最終なのです。

 

それが何だぁ〜〜?

 

どこやらの訳のわからない大統領が出てきて、あれはレッドカードじゃないと抗議する。

 

それを認めて次の試合出場を特例として認めるFIFAという組織。

 

レッドカードと判断した主審の立場はどうなるの?

 

実際の戦争がルール無視に突っ走っている現代。

 

スポーツまでルールを無視するなら、一体何を楽しめばいいのだろう?

 

アメリカは今日ベルギーに負けたことを、神に感謝すべきではないでしょうか。(ーー゛)

 

 

(追記)

W杯では「半自動オフサイドテクノロジー(SAOT)」が導入されているようです。