・・・・・・・っということで、W杯中継を見ていて感じたことをいくつか。
(カーボベルデ)
いろんな国から参加していますが、この国の名前は初耳でした。
そんな国があったの?(アフリカの西岸沖)
しかも、決勝トーナメントまで勝ち上がり2−3でアルゼンチンに惜敗しました。
人口たったの55万人の島国。
国名は緑の岬(Cape Verde)という意味。
サッカーという競技の底辺の広さを再認識させられます。
ボールと広場さえあればできるんですからね。
世界レベルにどうやって達したのか謎です。
(広場or空き地)
日本の子供たちはどこでサッカーしているのだろう?
校庭?河川敷?公園?芝生のサッカー場?
サッカーシューズじゃなきやイヤ?
そういえば、ぼくらが子供の時代は空き地がフツーにありました。
ドラえもんで出てくるようなヒューム管も置いてあった。
(バーバリアン)
日本代表はかなり学歴が高いように見受けられます。
だから頭を使うサッカーがフィットする。
ところが対戦相手の選手を見ていると別の要素で戦っていると感じる。
ルールはあることは知っているけれど、バレなきゃいい。
サッカーの本質は知的な競技である前に、もっとバーバリアン(野蛮人)同士の戦いじゃないかと感じたのであります。
(開催国)
開催国のアメリカ、カナダ、メキシコが揃ってノックアウトステージの第1戦を突破しましたね。
アメリカとカナダってサッカー強かったっけ![]()
どうかテロや暴動が起きずに閉幕しますように。

