・・・・・・・っということで、ハメネイ師の国葬が執り行われていますね。
写真を見て思い出したこと。
これだけの棺の数ですから、本人以外に家族も巻き込まれたのです。
アリー・ハーメネイ:86歳。死亡。
娘 ボシュラ・ハメネイ:1980年生まれで、46歳前後。死亡。
娘 ホダー・ハメネイ:1979年生まれで、47歳前後。死亡。
孫娘 ザフラ・モハンマディ・ゴルパイェガニ:2024年生まれで、約2歳。死亡。
息子の妻 ザフラ・ハッダード・アーデル:推定40代後半。死亡。
娘婿 メスバーフ・バーゲリー・カニ:生年月日は未公表。死亡。
(当初は妻 マンスーレ・ホジャステ・バーゲルザーデ:1947年生まれ79歳前後も死亡したとされていましたが、後に生存が確認されました。)
攻撃時刻は、イラン時間の2026年2月28日午前8時10分ごろ。
場所はテヘラン市内にあるハメネイ師の公邸兼執務施設。
この他に、約40人前後の政府・軍・革命防衛隊幹部が会議に集まっており、彼らも同時に死亡したとされています。(これ以外に雇われ人も多数いたようです。)
防空壕を備えた相当大きな施設だったので、家族や高官たちが寝起きしていたのでしょう。
8時というと朝食時でしょうが、ハメネイはこの時間に会議を開くことをしていたようです。
心が痛むのが孫娘2歳の小さな棺です。
イランではこれを大きく報道しているそうです。
油断し過ぎだろうとの意見もありますが、宣戦布告もせずにいきなり家族を襲うって・・・。
約30発の精密誘導兵器が投入されたとされていますから、皆殺しを狙ったのは間違いありません。
当然の如くトランプは大成果と自慢しています。
アメリカでは建国250周年記念日でお祭り騒ぎです。
アメリカは、建国の理念とは随分かけ離れた国になっちゃいましたね。

