・・・・・・・っということで、4対0で勝ちました。(^^)/
感心したのが、インタビューでの選手たちのコメント。
誰とは言いませんが、Jリーグ発足時のちゃらけた選手と比べると随分クレバーになりました。
プレーぶりも「オレがオレが」という態度を見せず、チームに貢献することに徹していましたね。
サッカー選手というよりも、「人間としての成長」が頼もしく感じられます。
多分これが日本のチームであって、日本以外のチームに見られない強さでしょう。
オランダ人の誰かの「日本選手は皆同じに見える」との発言が問題視されましたが、スター選手がいないのに日本はどうしてこんなに強いんだと言ったとぼくは解釈したいです。
あと森保一監督です。
本当に礼儀正しい人物ですね。
あのクソ暑いスタジオで、ネクタイを締めて三揃えのスーツで通したのですよ。(;^_^A
ワイシャツの裾を出したままの相手監督とはエライ違いです。
ぼくは彼のことをものすごく「負けず嫌い」だと分析しています。
感情を爆発させないので全く情熱家に見えませんが、負けても次に勝つにはどうすればいいかを考えることにエネルギーを注ぐタイプなんです。
彼が代表監督に就任したとき、どこかの先輩が彼を「ポイチ」と呼んでいたのを思い出します。
とんでもない、本気で優勝を狙っていますもんね。
