・・・・・・・っということで、174分の映画って、ハードル高いですよ。(ーー゛)
半分まで達したところで、一瞬睡魔に負けました。
申し訳ないけど、このポスターを見ただけで見る気が失せてしまいます。
ゴメンね。<(_ _)>
でも、評判の映画だから、しかもタダだから、見てみよう。(^^)/
渡辺謙でさえ自信がない人間にとって、主人公の二人を判別するなんて至難の業。
・・・とはいえ、どこかで見た顔だぞ。
Wikipediaで調べて、ああそうだったんだ。
一人は渋沢栄一、もう一人は蔦屋重三郎だっ!!
スミマセン、その程度の人間による映画評です。(;^_^A
これだけの長時間、注意力を引っ張り続けるのは至難の業です。
しかし、思った以上に構成がいい。
上から目線でスミマセン。(;^_^A
それでも約3時間の長尺はいかにも長い。
これは歌舞伎界を描いた作品。
当然、歌舞伎のテンポでなければならないと無理矢理納得しました。
とにかく映像が美しい。
主演の二人の熱演が感動的だ。
気に入ったセリフ。
「上の方から誰かが見ている気がする」。
これはいい。
そうそう、これってぼくの嫌いなBL(Boy's Love)じゃないかなと身構えていました。
しかし、モロにそういう描き方はしていません。
大きな括りで、BLともいえますがね。(;^_^A
★★★★☆

