映画【国宝】 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、174分の映画って、ハードル高いですよ。(ーー゛)

 

半分まで達したところで、一瞬睡魔に負けました。

 

 

 

申し訳ないけど、このポスターを見ただけで見る気が失せてしまいます。

 

ゴメンね。<(_ _)>

 

でも、評判の映画だから、しかもタダだから、見てみよう。(^^)/

 

渡辺謙でさえ自信がない人間にとって、主人公の二人を判別するなんて至難の業。

 

・・・とはいえ、どこかで見た顔だぞ。

 

Wikipediaで調べて、ああそうだったんだ。

 

一人は渋沢栄一、もう一人は蔦屋重三郎だっ!!

 

スミマセン、その程度の人間による映画評です。(;^_^A

 

これだけの長時間、注意力を引っ張り続けるのは至難の業です。

 

しかし、思った以上に構成がいい。

 

上から目線でスミマセン。(;^_^A

 

それでも約3時間の長尺はいかにも長い。

 

これは歌舞伎界を描いた作品。

 

当然、歌舞伎のテンポでなければならないと無理矢理納得しました。

 

とにかく映像が美しい。

 

主演の二人の熱演が感動的だ。

 

気に入ったセリフ。

 

「上の方から誰かが見ている気がする」。

 

これはいい。

 

そうそう、これってぼくの嫌いなBL(Boy's Love)じゃないかなと身構えていました。

 

しかし、モロにそういう描き方はしていません。

 

大きな括りで、BLともいえますがね。(;^_^A

 

★★★★☆

 

 

​​​​​​​