フィギュアスケートのエキシビション | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今朝のエキシビションを観て、普通に感じる疑問。

 

あらゆるスポーツの中でエキシビションがあるのは他にあるのでしょうか?

 

オリンピック競技の中ではフィギュアスケートだけです。

 

それだけエンターテイメント要素の強いスポーツなんですね。

 

あくまで採点競技ですから、1)芸術性2)技術性3)エンターテイメント性のうちどれに重点を置くかが勝負の分かれ目なんでしょうね。よぉ〜分からんけど。(;^_^A

 

知らなかったのですが、体操競技にもガラという形式でエキシビションがあるそうです。観たことないけど。

 

テニスもエキシビションマッチってありますね。

 

しかし、フィギュアスケートのように制度化している競技は他にありません。

 

真剣勝負の世界からリラックスした選手たちの変化が面白いですね。

 

次の疑問。

 

エキシビションへの参加義務はあるのだろうか?

 

結論から言えば、ありません。

 

国際スケート連盟(ISU) が選手を招待し、本人が参加を承諾した場合に出演するそうです。

 

誰(チーム)を招待するかは、ISUのバランス感覚に任せるしかないようです。

 

最後の疑問。

 

驚くことに、各選手たちがレベルの高いエキシビション用プログラムを用意してますよね。

 

せっかく用意したのに無駄になったり、思いがけず招待され、準備不足だったなんてケースあるのでしょうか?

 

これはフツーにあるそうです。

 

でも、オリンピックに参加するだけの選手ですから、いくつかのオプションを用意しているそうです。

 

使い回ししたりして、準備した構成が無駄になることは滅多にないようです。

 

ショーですから、観客を喜ばせる要素を強めに盛り込む構成ですね。

 

当たり前だけど、エアロビクスでコレオグラフィーをすぐ忘れるぼくのようなレベルじゃないんですね。(^^ゞ

 

カザフスタンの選手でしたっけ?

 

あのパンダのぬいぐるみを着っぱなしだった選手。

 

彼はエキシビション用プログラムを用意していなかったと睨んでいますが、皆さんどう思います?

 

^m^