・・・・・・・っということで、久しぶりのアメリカなのでチップの支払い方法が変わっていました。
分かりやすくなったかな。
アメリカのレストランで会計を頼むときは「Check Please」とウェイターに言えば、ホルダーに挟んだ明細書を持ってきます。
チップの額をサジェストするTip Guideが下にありますね。
ホルダーの内側にはクレジットカードを差すポケットが付いているのでカードを挟んで渡します。
店側はカードを操作します。
しばらくするとチップが空欄のレシートを持ってきます。
ここでチップの欄に下のサジェッションを参考にチップの額を決めて記入し、トータルを計算します。
ぼくだったらチップ欄に6.46ドルと記入して、合計44ドルとしますかね。
最後にX印にサインをして、このレシートをテーブルに残して店を出ます。
店側はカードからチップ代を含めた額を引き落とします。
チップはウェイター(ウェイトレス)に対する報酬で、彼らはこれで食っているのでゼロというわけにはいきません。
だいたい20%が目安です。
食事中に不満がないか聞きに来るのは、ちゃんとサービスしているだろう?とアピールするためです。
店によってはウェイターがカード読み取りの端末をテーブルに持ってきて、画面上で操作する場合もあります。
上の例ではチップ代だけで1,000円ですから、それだけのサービスで千円かよと思いますよね。
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釈然としないのが、セルフサービスでカウンターで支払うケース。
おめぇ〜ら何もサービスしてねぇ〜じゃんか、と思っても平気でチップ15%〜20%と表示しやがる。
そういうときはSkipを押して、チップゼロにすることをお勧めします。
そうしたあと、ウェイトレスがテーブルまで品物を運んでくることがあります。
その場合はサービスを受けたので、テーブルに現金を残すことにしています。
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ぼくはホテルに泊まっても、枕の下にチップを置くことはしません。
しかし、カミさんが嫌がるのです。
次の日に手を抜かれると気分悪いですからね。
カミさんは、最後の出発のときもチップを置きました。
ぼくはどぉ〜せ明日は泊まらないからイイやと考えてしまうんですが、やはりマナー上、置いて行ったほうがいいですね。(;^_^A
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ほかにチップを渡す場面は、チェックインまで荷物を預かってもらったときベルボーイに。
タクシーの運転手が荷物を上げ下ろししてくれたとき。
ホテルのシャトルバスの運転手が座席に座ったままだったので、オレは腰痛持ちだから荷物を下ろしてくれと頼んだら、オレも腰痛持ちだと言いながら渋々手伝ってくれましたが、チップを渡すとスッゲェ嬉しそうな顔になりましたとサ。


