・・・・・・・っということで、ハワイでのバスについて。
ノウハウではなく、体験したことだけ書きます。
ノウハウだったらYoutubeにいくらでも出ています。
ホノルル近辺はThe Busという乗合バスで移動しました。
ノースショアなどホノルルから離れた場所やオアフ島以外はレンタカーを借りました。
バスは距離に関わらず1回$3で、後で触れるカード以外は現金のみ。
お釣りはもらえません。
ですから、最初は$1札をたくさん用意しました。
1)空港
市内
Wラインという新しい路線で、たったの$3で移動できます。(停留所の数も少ない。)
このバスだけ大型スーツケースを持ち込めます。(他のバスはだめです。)
若い人が結構利用していました。
2)市内
いろんな色のトロリーバスが運行していますが、The Busが便利で安い。
Googleマップに連動していますが、到着時間などは不正確。
帰国して知ったのですが、「DaBus2」というアプリで運行状況をリアルタイムで把握できるそうです。
勉強不足でした。(;^_^A
3)HOLOカード
The Bus(新交通システムも)の利用はこのカード一択です。
ぼくはABCストアで買いました。
一日券7.50ドルです。
シニア券は3ドルだそうですが、販売所に行くまでが面倒です。
最初の乗車から2時間半以内は乗り換え無料だそうです。(後述)
1日目は1回の乗車で$3減っていきますが、$7.50を超えてもそれ以上減りません。
1日使い放題と思って良いです。
4)HOLOカード(リチャージ)
使い捨てではなく、2日目以降も専用アプリで追加チャージできます。
このサイトからで、日本語にも対応しています。
チャージは最低$3からで、2時間半以内で乗り継げば1日乗れるはずです。
ところが、Sea Life Parkに3時間以上滞在したのに、カードにはまだ$3残っているではないですか。
結局2日目は$3で乗り放題でした。
これはたまたまなのか、管理がいい加減か分かりませんので、自己責任でお願いします。
スマフォで残高確認できますし、チャージもできます。
5)ピンクライン
これは2階建てバスで、ホノルルの街を一方向にグルグル回っています。
15分おきとのことですが、時間は出鱈目ですのでかなり待たされることも。
現金だと$6もします。
JCBカードを提示すればタダです。
しかも1枚で家族もOKです。(これを知らずに1回だけカミさんの$6払ってしまった。)
他の色のトローリーバスもありますが、これ一本で十分です。
6)注意点
Googleマップとバスの路線表示と睨めっこですが、ときどきバスの運転手が表示を変えることを忘れます。
ハワイらしいといえばそれまでですが、せっかく待ったのに危うくパスしそうになりました。
現地人も呆れていましたのでよくあることなのかも。(ーー゛)
座席は固くよく揺れますので、長時間だとケツが痛くなります。
こんなところかな?
そうそう、車椅子の人を乗せるためのスロープが自動で出てきます。
運転手は一応見守りますが、自力で登って所定の位置につきます。
戦争をしている国はこの辺が違いますね。
バスの利用は気長な心で。^m^

