ハワイのバス | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ハワイでのバスについて。

 

ノウハウではなく、体験したことだけ書きます。

 

ノウハウだったらYoutubeにいくらでも出ています。

 

ホノルル近辺はThe Busという乗合バスで移動しました。

 

ノースショアなどホノルルから離れた場所やオアフ島以外はレンタカーを借りました。

 

バスは距離に関わらず1回$3で、後で触れるカード以外は現金のみ。

 

お釣りはもらえません。

 

ですから、最初は$1札をたくさん用意しました。

 

1)空港左右矢印市内

Wラインという新しい路線で、たったの$3で移動できます。(停留所の数も少ない。)

このバスだけ大型スーツケースを持ち込めます。(他のバスはだめです。)

若い人が結構利用していました。

 

2)市内

いろんな色のトロリーバスが運行していますが、The Busが便利で安い。

Googleマップに連動していますが、到着時間などは不正確。

帰国して知ったのですが、「DaBus2」というアプリで運行状況をリアルタイムで把握できるそうです。

勉強不足でした。(;^_^A

 

3)HOLOカード

The Bus(新交通システムも)の利用はこのカード一択です。

ぼくはABCストアで買いました。

一日券7.50ドルです。

シニア券は3ドルだそうですが、販売所に行くまでが面倒です。

最初の乗車から2時間半以内は乗り換え無料だそうです。(後述)

1日目は1回の乗車で$3減っていきますが、$7.50を超えてもそれ以上減りません。

1日使い放題と思って良いです。

 

4)HOLOカード(リチャージ)

使い捨てではなく、2日目以降も専用アプリで追加チャージできます。

このサイトからで、日本語にも対応しています。

チャージは最低$3からで、2時間半以内で乗り継げば1日乗れるはずです。

ところが、Sea Life Parkに3時間以上滞在したのに、カードにはまだ$3残っているではないですか。

結局2日目は$3で乗り放題でした。

これはたまたまなのか、管理がいい加減か分かりませんので、自己責任でお願いします。

スマフォで残高確認できますし、チャージもできます。

 

5)ピンクライン

これは2階建てバスで、ホノルルの街を一方向にグルグル回っています。

15分おきとのことですが、時間は出鱈目ですのでかなり待たされることも。

現金だと$6もします。

JCBカードを提示すればタダです。

しかも1枚で家族もOKです。(これを知らずに1回だけカミさんの$6払ってしまった。)

他の色のトローリーバスもありますが、これ一本で十分です。

 

6)注意点

Googleマップとバスの路線表示と睨めっこですが、ときどきバスの運転手が表示を変えることを忘れます。

ハワイらしいといえばそれまでですが、せっかく待ったのに危うくパスしそうになりました。

現地人も呆れていましたのでよくあることなのかも。(ーー゛)

 

座席は固くよく揺れますので、長時間だとケツが痛くなります。

 

こんなところかな?

そうそう、車椅子の人を乗せるためのスロープが自動で出てきます。

運転手は一応見守りますが、自力で登って所定の位置につきます。

戦争をしている国はこの辺が違いますね。

バスの利用は気長な心で。^m^