・・・・・・・っということで、10時カウアイ島発のB717であっという間にマウイ島へ。
レンタカーはカウアイ島のときよりずっと現代的なシステムになっていて、その現代的ゆえにちょっと戸惑ってしまいました。
そう、マウイ島はカウアイ島より1世紀以上時代が進んで21世紀の世界なのです。
カウアイ島がド田舎とすれば、マウイ島はオアフ島に次ぐ洗練された島なのです。
例によって、まったく予定がないので、ぼくのリクエストでラハイナに行くことにしました。
ラハイナと言えば西にある歴史地区でした。
でしたとは2023年8月に山火事が延焼して町が壊滅状態になったからです。
野次馬根性で見に行くのは失礼ですから、少しでもお金を落として街の復興に役立てたいと思ったのです。
もう2年半前ですから、黒焦げになった建物とか木々はありません。
その代わりやたら建物が少ないのです。
そもそもそこに建物があったのかさえ分からないので、被害に遭ったのかそもそも空き地だったかは判明できません。
空港(カフルイ)から40分くらいかな?街に入るT字路を左に進んでみます。
建物の被害があった地図は以下の通り。
なんだ、ほとんど全滅じゃないの。
おかしいなと感じたのは、ガソリンスタンドの看板が出ているのに、そこにはガソリンスタンドがないことです。
もの見うさんの動機であるのが恥ずかしいので、写真は一切取りませんでした。
中華のコンボを二人で分け合ってランチとしたので、あまりお金は落としていないですね。
ここでカフルイに戻るには来た道を引き返すか、時計回りにぐるっと一周するか判断となりましたが、「道があるからそのまま進もう」ということにしました。
ラハイナから先のカナパリ周辺は明らかに雰囲気が違います。
ビーチで有名だから一目見ようとしたのですが、高級ホテルがガードするように立ち並んでいて、一見の観光客を完全に締め出しています。
完全にプライベートビーチ化しています。
これ見よがしにゴルフコースを作っちゃって、おめぇ~ら貧乏人の来るところじゃないぜ・・・てなオーラ満載です。
そう、マウイ島はカウアイ島よりずっと金持ちのための島だったのです。
つづく。

