マウイ島上陸 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、10時カウアイ島発のB717であっという間にマウイ島へ。

 

レンタカーはカウアイ島のときよりずっと現代的なシステムになっていて、その現代的ゆえにちょっと戸惑ってしまいました。

 

そう、マウイ島はカウアイ島より1世紀以上時代が進んで21世紀の世界なのです。

 

カウアイ島がド田舎とすれば、マウイ島はオアフ島に次ぐ洗練された島なのです。

 

例によって、まったく予定がないので、ぼくのリクエストでラハイナに行くことにしました。

 

 

ラハイナと言えば西にある歴史地区でした。

 

でしたとは2023年8月に山火事が延焼して町が壊滅状態になったからです。

 

野次馬根性で見に行くのは失礼ですから、少しでもお金を落として街の復興に役立てたいと思ったのです。

 

もう2年半前ですから、黒焦げになった建物とか木々はありません。

 

その代わりやたら建物が少ないのです。

 

そもそもそこに建物があったのかさえ分からないので、被害に遭ったのかそもそも空き地だったかは判明できません。

 

空港(カフルイ)から40分くらいかな?街に入るT字路を左に進んでみます。

 

建物の被害があった地図は以下の通り。

 

 

なんだ、ほとんど全滅じゃないの。

 

おかしいなと感じたのは、ガソリンスタンドの看板が出ているのに、そこにはガソリンスタンドがないことです。

 

もの見うさんの動機であるのが恥ずかしいので、写真は一切取りませんでした。

 

中華のコンボを二人で分け合ってランチとしたので、あまりお金は落としていないですね。

 

ここでカフルイに戻るには来た道を引き返すか、時計回りにぐるっと一周するか判断となりましたが、「道があるからそのまま進もう」ということにしました。

 

ラハイナから先のカナパリ周辺は明らかに雰囲気が違います。

 

ビーチで有名だから一目見ようとしたのですが、高級ホテルがガードするように立ち並んでいて、一見の観光客を完全に締め出しています。

 

完全にプライベートビーチ化しています。

 

これ見よがしにゴルフコースを作っちゃって、おめぇ~ら貧乏人の来るところじゃないぜ・・・てなオーラ満載です。

 

そう、マウイ島はカウアイ島よりずっと金持ちのための島だったのです。

 

つづく。