「もうひとつのショパンコンクール~ピアノ調律師たちの闘い~」(その1) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、老人になるということは夜中に目が覚めてしまうということなんです。

 

これは自分がその歳に達するまで知らないことです。

 

あぁ〜あ。_ノ乙(、ン、)_

 

昨日も深夜に目が覚めました。

 

醒める理由は膀胱からのSOSだけとは限らないのです。

 

ぼくの場合、寝付くのは簡単ですが、4時間もすれば必ず目が覚める。

 

1時に目が覚めたら、21時に就寝したということです。

 

遅くに寝たとしても結果は同じ。

 

要は寝続けるだけの体力がないのです。

 

えっ!寝るのに体力が必要かって?

 

これって、分かる人には分かる。(;^_^A

 

若い時には体力があったから、放っておけば8時間どころか12時間だって寝続けることができる。

 

これは膀胱の容量の差じゃないんです。

 

寝るという行為は、疲労を回復することです。

 

長時間寝続けるということは、それだけ疲労が蓄積されていたという証拠です。

 

老人になって、睡眠が短くなったのは、それだけ疲れていないということなんです。

 

・・・・・・・

 

あれっ!?

 

ショパンコンクールのことを書こうと思ったら、睡眠時間の話になってしまった。(^^ゞ

 

夜中に目が覚めてTVを点けたらショパンコンクールをやっていたという話なんです。

 

・・・つづく。