・・・・・・・っということで、理想像についての話です。
理想像というと男性のことばかり。
それって様々なメディアで繰り返し描かれています。
じゃあ女性は?
女性の理想像って何?
ルッキズムですよね。
女性に求められるのは外見の良さ。
・・・それだけじゃないかな?
男性のルッキズムといえばハンサムであるのは当たり前で、マッチョでタフで、しかも正義の味方で、喧嘩に強いけれど女性に優しく、頭も良く論理的なので政治を任せて安心。
女性は感情的で、すぐヒステリーを起こし手がつけられない。
男性に比べ、女性の理想像は酷く薄っぺらです。
・・・・・・・
ぼくが待ち望んでいた女性の宰相が日本に誕生しました。
案の定、思い込みによる表面的な批判が目立ちます。
何?「はしゃぎ過ぎ」だって?
「トランプに媚を売っている」だって?
石破が飛び跳ねるはずないですものね。
でも、米政権に与えた印象の良さは、他の誰もなし得ないものでしょう。
何度も触れたようにトランプの本質は「ショーマン」です。
プロの政治家ではありません。
彼女のショーマンへの対応は実に的確なものと言えるでしょう。
日本の世間はもっと女性の宰相というものに慣れなければなりません。
彼女がどれほどしっかりした理念を持ち、その発信力に疑いのないことを認めているじゃないですか。
