不登校について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、全国の小中学校で、不登校の生徒数が35万人(昨年度)を超え、過去最多を更新したそうです。

 

その理由は多種多様で、単純な分析は無理でしょう。

 

ただ、いじめの数も過去最多だということが気になりますね。

 

そのいじめの実態もネット内で起きることが増え、実態を掴むのはますます難しくなっているはずです。

 

こういう難しい問題はぼくになんか手に負えないのは分かりきっています。

 

それに、子育てはとっくの昔に卒業していますしね。てへぺろ

 

「逃げてもいいんだヨ」という指導が、悪い意味で効果が出ているとも考えられます。

 

この問題を放置していいはずがありません。

 

学校に原因があるとも言えるし、親にも原因があるでしょう。

 

やはり社会全体で解決するしかないのです。

 

どうやって解決するか?

 

それは「逃げてもいいんだよ」と同時に「戦わなくっちゃ」を教えることです。

 

人生は戦いだとも言えますしね。

 

戦うのは簡単ではありません。

 

疲れますしね。

 

子供たちに人生は疲れるのだと教えるのも大人の責任でしょう。

 

逃げてばかりの子ではなく、戦える子供に育ってほしいと願うのが親というものです。

 

戦うとは何も暴力を推奨しているのではありません。

 

負けない強い精神と知恵を身に付けるという意味です。

 

何を偉そうにと、自分で書きながら恥ずかしくなってきます。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

ぼくは「集団行動」が苦手な人間です。

 

ジジイにそれを克服しろなんて無理だし無意味です。(^^ゞ

 

そんな人間がどんな子供時代を送ったか、容易に想像がつくでしょう。

 

仮病も何度か使って学校を休みました。

 

親は仮病だと百も承知していたでしょうが、騙されたフリをしてくれました。

 

病気ですから一日中寝ていなければなりません。

 

仮病を使ったぼくがどれほど後悔したことか。

 

逃げることは楽じゃないのです。

 

ある意味、戦う方がずっと楽なのです。