・・・・・・・っということで、Twitterがいつの間にか「X」になっちゃったけど、ぼくはツイッターの方がしっくりくるんですよね。
ツイートするなんて使い方ができるけど、Xはできないですよね。
「Twitter」は、名前の響きもロゴの鳥も含めて、あのサービスのアイデンティティそのものでしたからね。
「ツイートする」とか「リツイート」は、動詞として日本語にも自然に溶け込んでました。
でも「Xする」「リXする」じゃ意味がわからないし、そもそも「X」って普通は「謎」とか「削除」とか、あまりポジティブな印象はないですからね。
イーロン・マスクの狙いは「何でもできる万能アプリ(スーパーアプリ)」にしたいという構想らしいですが、それにしても「X」では愛着が湧かない。
今でも多くの人が「ツイッター」と呼び続けてるらしいけど、その証拠じゃないですかね。
「X(旧Twitter)」という表記を見かけるたびに、やっぱり「無理してるなあ」と感じます。
