・・・・・・・っということで、参院選の真っ最中です。
ぼくはとっくに期日前投票を済ませていますがね。
いつも思うんですが、これって「就職活動」の一種でしょう?
国会議員という「職」を得るために皆んなの気を引くような公約をばら撒いている・・・ってのが選挙の本質でしょう?
立候補者の全てが無職ってことはないと思いますが、今より良くなる職を得たいんですよね。
国会議員って職が何で魅力的なのか?
それは「権力」が得られるからですよね。
すなわち、権力を得たいがための就職活動・・・それが選挙なんですね。
・・・・・・・
それが悪いと言っているのではありません。
「権力欲」ってのはあらゆる人が持つ欲望ですから。
ただ、ぼくにはそれが見えるので、シラけてしまうのです。
いま選挙の論点は何なのでしょう?
消費税?物価高?低賃金?米問題?夫婦別姓?・・・???
これらは喫緊のテーマのように見えて、常に論点になるテーマですよね。
例えば、戦争真っ最中のウクライナでこのようなテーマが取り上げられるでしょうか?
軍事費、停戦、防空、徴兵などの安全保障ですよね。
即ち、国家の存亡に直接つながる喫緊の問題なんです。
・・・・・・・
各立候補者は偉そうなことを並べます。
日本を今より良くするために。
でも、何かなぁ〜〜〜
平和だよなぁ〜〜。
平和だからこその論点ばかりなんだよなぁ〜。
これを「平和ボケ」と言うなら、平和ボケ大いに結構。
悔しかったら、平和ボケしてみろ!!
なのかなぁ〜???
