・・・・・・・っということで、2024年の出生数で、20代前半(20〜24歳)より40代前半(40〜44歳)のほうが多かったそうです。
この数字だけ見ると「出産年齢が上がったのか」と思いがちですが、実は若い女性の人口そのものが減っているのが主な理由だとか。
ちなみに、出生率自体はやっぱり若い方が高いそうです。
去年の出生数は68万6061人。
それに対して、1980年代(現在の40代前半)は年間150万人生まれていました。
半世紀も経たないうちに、出生数が半分以下になったのかぁ。(ーー゛)
そりゃ人口が減るわけです。
しかも、人口が減ってる上に婚姻数も減少中。
となれば、今後さらに出産数は減っていくのは当然の流れですね。
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そこで目を我が娘たちに転じると、もうアラフォーにもかかわらず、いまだ独身を貫いております。(;^_^A
「40代前半の出生数が20代を上回った」という話を聞くと、「おぉ、まだまだチャンスはあるぞっ!」と、つい淡い希望を抱いてしまいます。
孫の顔を見る夢もゼロじゃない!・・・と。
でも一方で、「変な男に引っかかって離婚騒ぎになるくらいなら、独身のほうが幸せよ」という声もあるのです。
晩婚化・未婚化が進むってことは、「女性がちゃんと男を見極める時代になった」ってことでもあるんでしょうね。
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昔は、親が結婚相手を決めたり、お見合いが主流だったり、女性の意志なんて後回しにされることも多かった。
それに比べれば、いまは自分の意思で相手を選べる時代。
どちらが幸せかは、一概に言えませんけどね。
だって、「とにかく結婚して子どもさえできれば、夫婦なんてどうにかなるもんだ」という考え方もあったし、そりゃ理想は恋愛結婚ですけど、結婚してから愛が育つってことも現実でしょう?
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孫と犬猫を同列にしちゃいかん・・・と、自分に言い聞かせつつ。^m^
