・・・・・・・っということで、最近やたらに「そうなんですね」と相槌を打つことが気になります。
「そうなんですか」を使う人が激減しているようです。
「そうなんですね」と「そうなんですか」の違いを調べてみました。
そうなんですか:確認・やや客観的・疑問・意外性→少し距離あり
そうなんですね:共感・受容の姿勢→親しみやすい
本当に微妙なニュアンスの違いですが、距離感や柔らかさに違いがありますね。
最近は人間関係を「なんでも当たり障りなく丸めていく」感じが日本語社会の空気にあるようです。
ぼくはヘソ曲がりなので、最初から何でもかんでも丸く収めようとする言葉を連発したくないだけなのです。
とりあえず安全な表現を使っとけや・・・ってな態度。
それって、逆に冷たい態度じゃないですか?
