大学にとっての留学生(加筆あり) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、2024年の世界の人口は次のとおり。

 

1位 インド 14億4,170万人
2位 中国 14億2,520万人
3位 アメリカ 3億4,180万人
12位 日本 1億2,260万人

 

トランプがハーバード大学の外国人留学生、特に中国人留学生の数を減らせとまた無茶苦茶な言いがかりをつけています。

 

無学で教養のない大統領の歪んだ性格がそうさせているのは間違いないでしょう。^m^

 

しかし、気持ちは解らないでもありません。

 

ハーバード大も含め、大学側は留学生を受け入れる理由をもう一度考える必要があるでしょう。

 

イギリスは植民地支配のシステムの一環で、支配国の学生を大学に招きました。

 

将来指導者になるであろう有望な若者を(大学で)洗脳して母国に送り返して、間接的に支配する目的のためでした。

 

ロンドンのこれ見よがしの建築物、仰々しいパレードなどは、イギリスを偉大な先進国と見せる舞台装置だったのです。

 

しかし時代は進み、留学生を受け入れる基本的な目的が忘れ去られてしまいました。

 

お人好しのアメリカは、自信過剰であるがゆえに、最先端の学問を留学生に対しても教育してしまったのです。

 

そんなアメリカの大学は、したたかな中国政府の良いカモなのです。

 

そういう意味でトランプの気持ちも解るのです。

 

大学側の本来の目的である「留学生を洗脳する」という役割をもう一度思い出す必要があるのです。

 

山本五十六もハーバード大学に1919年から3年間留学したじゃないですか。

 

だから山本は最後までアメリカにシンパシーを持っていたんじゃないですか。

 

・・・・・・・

 

むかし会社の同僚に中国人(のちに日本に帰化)がいました。

 

正真正銘の天才でした。

 

中国はアメリカの約4.2倍の人口があります。

 

単純に言って4.2倍の天才がいるということです。

 

アメリカがいつまでも優位な立場にいられるはずがありません。

 

この重大性に気づかないのは国家にとって大きなリスクなのです。

 

だから大学は留学生を必死になって洗脳する覚悟が必要なのです。

 

 

・・・・・・・

 

まさか、この文章を真面目に受け止めた人いないでしょうね。

ふざけて書いています。(念のため。)

メインの目的は、日本自身について考えを巡らしてほしいというものなんですが。