・・・・・・・っということで、日本で公開されたのかな?
Warfareは「戦争」ですが、本作は「交戦」のほうが適しているかも。
アメリカ海軍の特殊部隊SEALSの隊員たちが2006年イラクで経験した戦闘を、なるべく忠実に再現した映画です。
タイトルがよく使われる「実話に基づく」ではなく「記憶に基づく」となっています。
ですから、登場人物は記憶を語った実在の人物役です。
でも軍服を着て汚れていますから、誰が誰やら。^m^
アメリカ人なら区別つくのかなぁと、戦争映画のあるあるです。
ストーリーはありません。
Fワードのオンパレードです。
ちなみに「fuck up」はしくじるという意味なのね。
戦闘シーンの表現はここまで進んだのかと感心します。
銃弾が雨あられと飛び交います。
観客にその真ん中に飛び込んだと感じさせます。
まるで実弾。
加工しているんだろうけど、銃弾の弾道まで分かります。
アメリカ兵の戦い方に興味を持ちました。
マイクで本部と交信しながら闘うのね。
UAVのサーマルカメラで敵兵や味方の位置を伝え続けるのね。
ウクライナ戦争で高評価の戦闘車両、ブッシュマスターって信頼されているのね。
煙幕の目的で戦闘機を超低空飛行させるのね。
そしてアメリカ軍は、負傷した仲間を絶対に置き去りにしないのね。
重傷で死ぬだろうと予測できても。
自分の安全を心配せず、戦争体験してみたい人にはオススメです。(;^_^A
★★★★★
