映画【Warfare】 | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本で公開されたのかな?

 

Warfareは「戦争」ですが、本作は「交戦」のほうが適しているかも。

 

 

アメリカ海軍の特殊部隊SEALSの隊員たちが2006年イラクで経験した戦闘を、なるべく忠実に再現した映画です。

 

タイトルがよく使われる「実話に基づく」ではなく「記憶に基づく」となっています。

 

ですから、登場人物は記憶を語った実在の人物役です。

 

でも軍服を着て汚れていますから、誰が誰やら。^m^

 

アメリカ人なら区別つくのかなぁと、戦争映画のあるあるです。

 

ストーリーはありません。

 

Fワードのオンパレードです。

 

ちなみに「fuck up」はしくじるという意味なのね。

 

戦闘シーンの表現はここまで進んだのかと感心します。

 

銃弾が雨あられと飛び交います。

 

観客にその真ん中に飛び込んだと感じさせます。

 

まるで実弾。

 

加工しているんだろうけど、銃弾の弾道まで分かります。

 

アメリカ兵の戦い方に興味を持ちました。

 

マイクで本部と交信しながら闘うのね。

 

UAVのサーマルカメラで敵兵や味方の位置を伝え続けるのね。

 

ウクライナ戦争で高評価の戦闘車両、ブッシュマスターって信頼されているのね。

 

煙幕の目的で戦闘機を超低空飛行させるのね。

 

そしてアメリカ軍は、負傷した仲間を絶対に置き去りにしないのね。

 

重傷で死ぬだろうと予測できても。

 

自分の安全を心配せず、戦争体験してみたい人にはオススメです。(;^_^A

 

★★★★★