孤独死 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近「孤独死」が問題になっているそうです。

 

孤独死といえば、老人の専売特許だと思っていたけど、最近は若い人の数が増えているそうです。

 

以上、NHKクローズアップ現代情報。

 

若者が孤独死した現場で共通するのが、ゴミ屋敷になっていることだそうです。

 

孤独死だから孤独だと思うだろうけれど、交友関係は思いのほか広く、そんな孤立している感じを与えないそうです。

 

ゴミ屋敷に住んでいるけど、人と会う時はきちんとした身なり。

 

うぅ〜〜〜む。

 

周囲から自分が孤独だと見られたくない。

 

そうやって、健気(けなげ)に自分を演じていたのだと思うと、痛々しい気持ちになります。

 

孤独だっていいじゃん。

 

孤独を楽しむことだってできるサ・・・という境地に達するには、若い人には無理なんだろうね。

 

そうだよね、TVで見る若者たちは、みんな仲間とつるんで楽しそうにしているもんね。

 

ソーシャルメディア上でも、楽しい自分を自慢しているように見えるもんね。

 

「映える」「盛る」「リア充」って言葉が流行っているように、そういう生活を追い求めているんだろうね。

 

そんな努力って虚しいとは思わないんだろうか?

 

ジジイになるとすぐそういう疑問が湧いてくるけど、若い人は今を生きているから無理か。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

そこで考えて欲しい。

 

孤独じゃない人間ているのかな?

 

人間の本質、いや、動物の本質は皆孤独でしょう?

 

だって、オギャ〜と生まれてくるのも独り、死んでいくのも独りじゃないの。

 

本当の親友に裏切られたなんて話、山ほど聞くし経験したでしょう?

 

そんな孤独だなんて考えるのは、人間だけ。

 

みんなで楽しい人生を送るなんて、人間が頭の中で考えたヴァーチャルな世界だと気付くべきなんだ。

 

その気付きを元に自分の生活を組み立てる、それが正しい人生の送り方なんだよね。