・・・・・・・っということで、最近「孤独死」が問題になっているそうです。
孤独死といえば、老人の専売特許だと思っていたけど、最近は若い人の数が増えているそうです。
以上、NHKクローズアップ現代情報。
若者が孤独死した現場で共通するのが、ゴミ屋敷になっていることだそうです。
孤独死だから孤独だと思うだろうけれど、交友関係は思いのほか広く、そんな孤立している感じを与えないそうです。
ゴミ屋敷に住んでいるけど、人と会う時はきちんとした身なり。
うぅ〜〜〜む。
周囲から自分が孤独だと見られたくない。
そうやって、健気(けなげ)に自分を演じていたのだと思うと、痛々しい気持ちになります。
孤独だっていいじゃん。
孤独を楽しむことだってできるサ・・・という境地に達するには、若い人には無理なんだろうね。
そうだよね、TVで見る若者たちは、みんな仲間とつるんで楽しそうにしているもんね。
ソーシャルメディア上でも、楽しい自分を自慢しているように見えるもんね。
「映える」「盛る」「リア充」って言葉が流行っているように、そういう生活を追い求めているんだろうね。
そんな努力って虚しいとは思わないんだろうか?
ジジイになるとすぐそういう疑問が湧いてくるけど、若い人は今を生きているから無理か。(ーー゛)
・・・・・・・
そこで考えて欲しい。
孤独じゃない人間ているのかな?
人間の本質、いや、動物の本質は皆孤独でしょう?
だって、オギャ〜と生まれてくるのも独り、死んでいくのも独りじゃないの。
本当の親友に裏切られたなんて話、山ほど聞くし経験したでしょう?
そんな孤独だなんて考えるのは、人間だけ。
みんなで楽しい人生を送るなんて、人間が頭の中で考えたヴァーチャルな世界だと気付くべきなんだ。
その気付きを元に自分の生活を組み立てる、それが正しい人生の送り方なんだよね。
