レオ14世 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、新ローマ教皇のレオ14世が最初の公式会議で、人類が直面する最大の課題の1つとして人工知能を指摘したそうです。

 

ああ、この人わかっているなぁ〜と感心しました。

 

天動説を頑なに守っていたカソリック教会も、ずいぶん変わったものですね。

 

そもそも宗教と科学は相性が良くないものです。

 

宗教は科学的な観点が欠けていて、科学は道徳が軽視されがちです。

 

本来なら、宗教と科学はお互いに補い合う関係であるべきです。

 

・・・・・・・

 

原子爆弾が好例ですが、科学は暴走しがちです。

 

科学者というものは新しい技術研究に没頭し、それが社会に与える悪影響を考えるのが苦手です。

 

レオ教皇が科学を得意としているかは分かりませんが、AIの危険性を鋭く嗅ぎ取れる人物であることは確かなようです。

 

パソコン、インターネット、スマフォ、そしてソーシャルメディア(SNS)と次々と新しい世界を拓く技術が矢継ぎ早に生まれています。

 

人々はその利便性に圧倒され、使い方がわからないままのめり込んでいます。

 

そこにAIの登場です。

 

最近の犯罪を見ていると、その背後にITがもたらす悪影響が見え隠れしていると思わざるを得ません。

 

カソリック教の信者数は13億5千万人(2019年)だそうです。

 

世界の人口がおよそ81億人ですから、かなりの影響力を持っています。

 

アメリカ出身の教皇が道徳な面で、科学の健全な発展に果たす役割に期待せずにはいられません。

 

ぶっちゃけた話、トランプと対決して欲しいですね。(^^ゞ