・・・・・・・っということで、ニューズウィークに出ていた記事。
「国民がトランプとその政策を笑うか、それともトランプと一緒になって笑い続けるかだ。前者であれば、その政策は続かない。だが後者であれば、大変なことになる。」
トランプが就任すれば米国経済が良くなると言っていたヤツ出てこい・・・と言いたい。
ぼくはトランプの本質は「ショーマン」だと見抜いていました。
彼が大統領になれたのは、選挙を「ショー化」したからです。
それも2度もその手に引っかかったのです。
アメリカ人ほどショーが好きな国民はないと証明されたという次第です。
ショーで成功するには、派手な演出で注目を浴びること。
はっきり言って彼は「無知が背広を着ているようなもの」です。
なぁ〜〜んにも考えていません。
その証拠に具体的な話をしません。
大きな花火を打ち上げ、あたかも裏に深謀遠慮があるように振る舞う天才です。
それを、アホな評論家が補強して、彼は「ディールの天才」との虚像を作り上げるのです。
トランプの正体をなんで見抜けないのでしょう?
ゼレンスキー大統領が同じショーマン出身であるのは皮肉です。
彼の評価は歴史が下しますが、不世出のリーダーと言われることでしょう。
ウクライナ戦争を24時間以内に終わらせる、カナダを51番目の州にする、パナマ運河を領有する、グリーンランドを占領する、ローマ教皇になる、アルカトラズ刑務所を再開する・・・。
花火を打ち上げ続けています。
アメリカ国民は、いつまでショーマンが繰り出すコントに笑っているのでしょう?
お気楽なものですなぁ。(ーー゛)
