・・・・・・・っということで、リース・ウィザースプーン主演のコメディです。
ウィザースプーンといえば【キューティー・ブロンド】が面白かったぁ〜。(^^)/
【ウォーク・ザ・ライン】で評価を得たけど、ぼくは面白いと思わなかった。
その後は鳴かず飛ばす・・・という印象。
彼女の真価はコメディーでしょう。
この映画ヒットはしなかったようですが、悪くはないと思いますよ。
でも、ウィザースプーンが老いたという印象が全体を支配してしまっている。
老いたと同時に、縮んだ感じで、えっ?これってウィザースプーン?としばらく信じられなかった。
撮影時39歳、キューティー・ブロンドの14年後。
映画の中で、背の低さをからかわれてどんどん低くなっていきます。
共演のお姉さん(大柄なグラマー)は43歳で、こちらはどんどん年配に見られて怒ります。
小柄で華奢なおばさんが警官役ですから、無理があります。
まあ、体を張って頑張っていますが、もう少し若い時にやるべき役柄。
歳を重ねてからの女優は難しいですね。
ウィザースプーンはずっとコメディーに徹したほうが良かったみたい。
★★★☆☆
