・・・・・・・っということで、帰国前からずっと体調がすぐれない状態が続いている。
咳が出るのですが酷くはない。
・・・でも治らない。
気管支あたりから痰が上がってくるのですが酷くはない。
・・・でも止まらない。
コロナの時の症状ととても似ている。
・・・でも熱はない。
かかりつけ医はレントゲンを撮って、肺炎じゃないという。
・・・でも南米独特の「何か悪い病気」を貰ったかと心配になる。
旅行中に小指に刺さった棘(ミツバチの針だと思う)が残ったまま抜けない。
皮膚科に行くまでもないが、気になって仕方がない。
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Youtubeを見ていたら、バーナード・ショーの名言とやらを流していた。
- 生きている失敗作の方が死んだ傑作よりずっと価値がある。
- 歳をとったから遊ばなくなったのではなく、遊ばなくなったから老いたのだ。
- 環境は与えられるものではない、自分で環境を作り出せばいい。
- 私が望む世界は私の内側にある。
- 人はいつからでも変われるものなのです。
- 愛国心とは、自分が生まれたという理由で、その国が他よりも優れているという思い込みのことである。
アイルランド人らしい皮肉屋ですが、言っていることには納得。
90歳を過ぎても頭脳は明晰で100歳まで生きるつもりだったらしい。
しかし、94歳の時に脚立から落ち骨折したのが原因で亡くなった。
ボケずに死ねて羨ましい。
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何を思ったか、カミさんが和歌山のアドベンチャーワールドに行きたいと言い出した。
返還される前にパンダを見たいという。
2年前に行った南紀白浜の時に言えばいいじゃん。
ニュースで激混みだと言っていたし、中国がパンダを政治利用するのが気に食わない。
だったら、前々から行きたがっていた「五島列島」のほうは?・・・と聞いたら、あっという間にクラブツーリズムで2泊3日のツアーを申し込んでしまった。
まっ、たまには夫婦旅行もいいだろう。
