遊女の世界 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、蔦屋重三郎って有名人じゃないですよね。

 

NHKもずいぶん思い切った路線に踏み出したものです。

 

しかも「遊郭」が舞台ですよ。

 

吉原については色々と思うところがありますのでおいおいと。^m^

 

放送1回目は半分見たところで、ツマランと途中で消してしまいました。

 

たぶんNHKの必死の情報操作だと思うのですが、【べらぼう】は評判になっているとのこと。

 

まんまと騙されて放送2回目を見てしまいました。(;^_^A

 

例によって主演や出演者のほとんどを知りません。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

とはいえ、江戸時代の庶民の生活には興味があります。

 

物語のベースになっているのが、主人公が遊郭で出版物をレンタルして生計を立てていることです。

 

「当時の遊女が文字を読めたのか?」という疑問を抱くのがぼくの悪い癖。

 

・・・っで、調べました。

 

江戸時代の日本は、世界的に見ても識字率が高い社会だったという事実。

 

遊女が育った家庭環境にもよるけれど、寺子屋で基礎教育を受けている可能性が高かったそうです。

 

遊女の役割は、単に接待(SEX)だけでなく、客と会話を楽しませたり、詩歌や芸能で魅了したりすることも含まれていたのです。

 

特に高級遊女である「花魁」などは、客との接待で教養が重視され、和歌や漢詩、書道、茶道、さらには音楽や舞踊までのスキルが求められたそうです。

 

このため、教養がない遊女たちはこれら高級遊女に遊郭内で教育を受けたりすることがあったのです。

 

日本の遊郭は、いわゆる西欧における「売春宿」とは一線を画していたのは確かなようです。

 

面白いねぇ〜〜〜。

 

日本らしいねぇ〜〜〜。

 

外国人には理解できないだろうねぇ〜〜〜。