桐のタンス | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いよいよ明日からリフォームの工事が始まります。

 

余計な物を処分するいいチャンスです。

 

まだまだ使えるダイニングセットは残しておこうと思ったけど、思い切って捨てることにします。

 

尤も、また買わなきゃならんのですが。

 

ぼくは、使えるものはなるべく残すという性格なのですが、カミさんはその全く逆。

 

バッサバッサと捨てる判断をしてしまいます。

 

まあ、カミさんの両親が購入したものだから、権限はカミさんにあるので反対はできません。

 

でもねぇ〜新しく買うのはぼくなんですがねぇ〜。(ーー゛)

 

エアコンも、冷蔵庫も、洗濯機も、炊飯器も、照明器具も・・・・。

 

まあ、部屋が新しくなるのだから、中身も新品で揃えたい気持ちはわかりますがね。

 

そんな中、カミさんも最後まで迷ったのがコレ。

 

 

桐のタンスです。

 

コレは年代物で、カミさんの祖母が嫁入り道具で持ってきたものだそうです。

 

すると1900年前後の代物です。

 

明治時代製ですね。

 

一度削ったそうです。

 

もちろん中身は着物です。

 

昔、女の子が生まれると庭に桐の木を植え、女の子が結婚する頃それでタンスを作るという話。

 

どこまで本当か分かりませんが、成木になるのに20年と短いそうです。

 

驚くほど軽くて、防虫効果があるそうで、日本の気候にマッチするそうです。

 

でも、要らない。

 

下取りで売ってもいいんですが、今はそんなに人気がないそうです。

 

ぼくは、アンティークとして新しい部屋にマッチするんじゃないと言いましたが、今朝になってカミさんは処分する決心をしました。