・・・・・・・っということで、いよいよ明日からリフォームの工事が始まります。
余計な物を処分するいいチャンスです。
まだまだ使えるダイニングセットは残しておこうと思ったけど、思い切って捨てることにします。
尤も、また買わなきゃならんのですが。
ぼくは、使えるものはなるべく残すという性格なのですが、カミさんはその全く逆。
バッサバッサと捨てる判断をしてしまいます。
まあ、カミさんの両親が購入したものだから、権限はカミさんにあるので反対はできません。
でもねぇ〜新しく買うのはぼくなんですがねぇ〜。(ーー゛)
エアコンも、冷蔵庫も、洗濯機も、炊飯器も、照明器具も・・・・。
まあ、部屋が新しくなるのだから、中身も新品で揃えたい気持ちはわかりますがね。
そんな中、カミさんも最後まで迷ったのがコレ。
桐のタンスです。
コレは年代物で、カミさんの祖母が嫁入り道具で持ってきたものだそうです。
すると1900年前後の代物です。
明治時代製ですね。
一度削ったそうです。
もちろん中身は着物です。
昔、女の子が生まれると庭に桐の木を植え、女の子が結婚する頃それでタンスを作るという話。
どこまで本当か分かりませんが、成木になるのに20年と短いそうです。
驚くほど軽くて、防虫効果があるそうで、日本の気候にマッチするそうです。
でも、要らない。
下取りで売ってもいいんですが、今はそんなに人気がないそうです。
ぼくは、アンティークとして新しい部屋にマッチするんじゃないと言いましたが、今朝になってカミさんは処分する決心をしました。

