警察が容疑者の認否を明らかにしない理由 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近のニュースで頻発するフレーズですね。

 

ぼくはこの理由がよくわからないので、AI君に聞いてみました。

 

1. 容疑を認めている場合の不都合な点

 

例:供述だけで証拠を固めるとリスクがある

    •    例えば、ある容疑者が強盗事件で「自分がやりました」と供述したとします。

    •    しかし、その供述内容に矛盾があったり、他の物的証拠と合わない場合があります。

    •    もし警察が「容疑を認めた」と公表すると…

    •    世間は「もうこの人が犯人だ」と決めつける。

    •    実際には違う人が犯人である可能性もあるが、捜査の方向性が限られてしまう。

 

認めていることを伏せる理由

 

    •    他の共犯者がいる場合、「あいつが自白した」と気づき、逃亡や証拠隠滅を試みるかもしれません。

    •    捜査段階では供述だけでなく、他の証拠で裏付ける必要があるため、慎重に進めたい。

 

2. 容疑を否認している場合の例と注意点

 

例:容疑者が「自分はやっていない」と主張している場合

    •    例えば、詐欺事件で「私はお金をだまし取っていません」と否認しているケース。

    •    容疑者が否認している場合、捜査側はより多くの証拠を集めて立証しなければなりません。

 

否認していることを公表しない理由

 

    •    容疑者が否認していると公表すると、共犯者が「なら俺も否認しよう」と判断する場合があります。

    •    捜査の進行に影響を与える可能性が高い。

 

3. 公表しないことのメリット

 

認否に関わらず捜査を進めやすくする

 

    •    認めていても否認していても、公表しないことで捜査に柔軟性を持たせることができます。

    •    世間の偏見や報道の影響を抑えるためでもあります。

 

まとめ

 

容疑者が認める場合も否認する場合も、それぞれ警察にとって捜査上の不都合が出る可能性があるため、**「認否を明らかにしない」**という対応がよく取られます。

 

なるほど。(;^_^A

 

最近はソーシャルメディアで、事実でないことも事実であるかのようにしてしまいますからね。

 

警察も昔に比べ、大変になりましたね。