・・・・・・・っということで、最近の有名人の死亡には心が乱されてしまいます。
今までもこの種のニュースに接していますが、だんだん影響が強くなってきていますね。
もちろん自分が歳を取っていくことが大きな理由です。
自分の年齢が信じられません。
「おい、〇〇ちゃんずいぶん歳とったなぁ〜」と鏡の自分に向かってつぶやいてしまいます。
歳をとることは徐々に「死」に近づいていることは間違いない現実です。
これは生命体である以上、だれも逃れられませんし、予測もできません。
・・・・・・・
つい最近まで元気に自転車を漕いでいた俳優が亡くなりました。
今年は見なくなったなぁと思っていた相撲解説者が亡くなりました。
実際は闘病していたのは公表されなかっただけでしょうが、視聴者にとっては「突然」なのです。
両親の時は突然ではありませんでしたが、1年前まではまだまだ先のことだと思っていました。
ところが、1年の間に急に衰弱してしまいました。
ということは、肉体は時間と共に徐々に衰えていくのではなく、最後は急に加速するということです。
いま、ぼくは百歳まで生きたるでぇ〜と思っていますが、1年後は分からないのです。
だから何だ!・・・でしょうが、今の気持ちを正直に書いたまでです。
