シャッター街 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、国内旅行で地方都市に行くと、かなり高い確率で寂れているんですね。

 

商店街がシャッター街に変貌している姿を見ると、すっごく悲しい気持ちになります。

 

地方の人口が減少して、都市に集中して、高齢化が進んでいるのが原因なのだと分かるのですが、かつては商店街にそれだけの需要があったんですよね。

 

地方活性を目論んで建設した、巨大なショッピングセンターがガラァ〜ンとしている姿も「いと悲し」ですね。

 

地方活性化のアイデアはあります。

 

1. 観光資源の活用と魅力発信

2. ITとリモートワークの推進

3. 若者や企業の移住促進

4. 農業・食のブランド化

5. 地方文化や伝統の保存・発展

6. 地域の特色を活かした新しい産業

 

アイデアは出るのですが、実行するだけのエネルギーが足りません。

 

そんな中、インバウンドで地方の良さを外国人が見つけ出し、思いがけない人気が出ているのも事実です。

 

要は、日本人の眼力が足りないのでしょう。

 

その眼力の足りなさは、日本国内に閉じこもっていることが原因じゃないかと思うのです。

 

地方の魅力発掘が外人頼りなんて情けないですよ。

 

・・・・・・・

 

日本の地方は美しい。(尤も、外国も同じで地方が美しいのですが。)

 

気がついたら、外国人に権利を買い占められ、日本人が排除されていたなんて、まともな政治家なら我慢ならないはずです。

 

大人しすぎる日本人には民主主義は消化できないのかな?

 

自国ファーストという考えは根底に持っていて良いものなのですがね。