・・・・・・・っということで、国内旅行で地方都市に行くと、かなり高い確率で寂れているんですね。
商店街がシャッター街に変貌している姿を見ると、すっごく悲しい気持ちになります。
地方の人口が減少して、都市に集中して、高齢化が進んでいるのが原因なのだと分かるのですが、かつては商店街にそれだけの需要があったんですよね。
地方活性を目論んで建設した、巨大なショッピングセンターがガラァ〜ンとしている姿も「いと悲し」ですね。
地方活性化のアイデアはあります。
1. 観光資源の活用と魅力発信
2. ITとリモートワークの推進
3. 若者や企業の移住促進
4. 農業・食のブランド化
5. 地方文化や伝統の保存・発展
6. 地域の特色を活かした新しい産業
アイデアは出るのですが、実行するだけのエネルギーが足りません。
そんな中、インバウンドで地方の良さを外国人が見つけ出し、思いがけない人気が出ているのも事実です。
要は、日本人の眼力が足りないのでしょう。
その眼力の足りなさは、日本国内に閉じこもっていることが原因じゃないかと思うのです。
地方の魅力発掘が外人頼りなんて情けないですよ。
・・・・・・・
日本の地方は美しい。(尤も、外国も同じで地方が美しいのですが。)
気がついたら、外国人に権利を買い占められ、日本人が排除されていたなんて、まともな政治家なら我慢ならないはずです。
大人しすぎる日本人には民主主義は消化できないのかな?
自国ファーストという考えは根底に持っていて良いものなのですがね。
