・・・・・・・っということで、玄関のチャイムが鳴り出てみると、町内会長の奥さんが立っていました。
年会費を徴収する係をしてくれないかとの依頼。
これは持ち回りだからとの説明。
まあ、暇だから引き受けてもいいヨと答えました。
10軒くらいだとの説明なのに、名簿には20軒くらい載っていたけどまあいいや。
年会費1,200円とのこと。
備考には未集金とか、支払い拒否とか、口座振り込みなど書かれている。
集金するのって大変ですねと聞くと、不在などあってとても大変だと正直。
これって銀行から引き落としにすれば手間がかからないじゃない?
回覧もネットで回せばいいじゃない?
会費の使い道など、決算報告もネットで回せばいいじゃない?
2ヶ月に一度開かれる町内会もネットで報告すればいいじゃない?
そういう話は主人に聞いてくださいというので、電話番号を教えた。
・・・・・・・
自転車置き場でまだ働いているという78歳のご主人から電話がありました。
上で書いた集金方法や、ネットの利用を提案したら、言下に否定されました。
町内は老人ばかりでそういう新しい提案は通らないとの一点張り。
そんな提案さえ通らないなら、町内会の意味がないではないかと言うと、意味がなくとも町内会は存続させなければならないと言うではないですか。
途中から口調がやたら上から目線に変化。
突然、「じゃあ集金担当をしてもらわなくてもいいです」との発言。
・・・・・・・
奥さんの話では、オヤジは会長職をイヤイヤ引き受けていると言っていたけどウソだね。
その地位を楽しんでいるのでしょう。
定期的な集会で役員たちが集まって、仲良しごっこをしている姿が目に浮かびます。
会費はその経費として消費されているのでしょう。
彼らは定年後の楽しみとして、町内会を利用しているに過ぎません。
地域コミュニティーとしての町内会への期待は見事に外れました。
アホらし。(ーー゛)
