・・・・・・・っということで、TVで弦楽四重奏曲を演奏していました。
見ると、楽譜がアイパッドのようなタブレットなのです。
そうだよなぁ〜紙のようにめくる必要ないし、暗い照明でも見えるし、バージョンも統一できるし、取り扱いやすいし。
よくピアノのリサイタルで、ページめくる専用の人が付き添っていたりしますよね。
これを使えば人件費節約できます。
当然のことながら、楽譜に文字を記入できる機能があるそうです。
室内楽や小規模なアンサンブルでは、20〜30%程度がデジタル楽譜を利用している可能性があるそうです。
大規模なオーケストラでも徐々に使用が増えているそうですが、ウィーンフィルとか、ベルリンフィルはまだ紙の楽譜を使っていて、デジタルへの移行は検討中とのことです。
全ての楽譜がデジタル化するのも、時間の問題でしょうね。
ページをめくる音も音楽のうちだと反対する人もいるでしょうが。^m^
