トランプまた狙われる | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、またトランプの周囲で狙撃事件が起きそうになったそうですね。

 

ゴルフコースの近くで、トランプまでの距離は約270~460メートルだったということです。

 

照準器付きの自動小銃だそうですが、銃はAK-47とのことです。

いくら照準器を付けてもAK-47は狙撃に向いていません。

 

近距離用の突撃銃(アサルトライフル)だからです。

 

では、狙撃に向いた銃はどんなものがあるでしょう?

 

距離ごとの一般的なおすすめライフルを以下に示します。

 

 1. 近距離狙撃(~300メートル)

  M4カービン、HK416

 近距離の精密射撃に向いており、軽量で取り回しが良い。室内や都市環境での狙撃に適しています。

2. 中距離狙撃(300~800メートル)

 SR-25、M110 SASS

 中距離の狙撃に最適。精度が高く、標準的な狙撃任務や歩兵の支援に用いられます。

3. 長距離狙撃(800~1500メートル)

 Remington MSR、Accuracy International AWM

 長距離での高精度な射撃を実現し、威力も高い。

 通常のスナイパーライフルより重く、弾道特性が優れています。

4. 超長距離狙撃(1500メートル~)

 バレットM82、バレットM107

 対物ライフルとしての役割も持ち、超長距離の狙撃に加え、装甲車両や設備の破壊にも使用可能。

 非常に大きく、反動も強力ですが、超遠距離での威力と精度が求められる任務に使用されます。

一般市民が入手する場合、州によって規制が違いますが、アリゾナやテキサスでは比較的入手が容易です。

 

前回トランプの耳を撃ち抜いた銃は、AR15でM16(ゴルゴの銃ね)の流れを汲むものです。

犯人はこの銃で約125mから外していますので、確実にトランプを仕留めるには、SR-25以上のライフルを用意しなければならないでしょう。

 

ですから、今回ゴルフ場でトランプを狙った犯人はAK-47を用意した時点で、お粗末な計画だったことがわかります。

 

襲撃する場所が重要です。

 

300m以内に近づいて狙撃しようとすると、警備が厳格になってしまいます。

 

なるべく離れて発射すれば、逃げる時間が稼げます。

 

トランプの警護はますます厳重になると思われますので、狙撃するなら1500m以上から狙うしかないでしょう。

 

まだまだ腕を磨く時間はありますから、せいぜい練習してください。(^^)/