・・・・・・・っということで、またトランプの周囲で狙撃事件が起きそうになったそうですね。
ゴルフコースの近くで、トランプまでの距離は約270~460メートルだったということです。
照準器付きの自動小銃だそうですが、銃はAK-47とのことです。
いくら照準器を付けてもAK-47は狙撃に向いていません。
近距離用の突撃銃(アサルトライフル)だからです。
では、狙撃に向いた銃はどんなものがあるでしょう?
距離ごとの一般的なおすすめライフルを以下に示します。
1. 近距離狙撃(~300メートル)
M4カービン、HK416
近距離の精密射撃に向いており、軽量で取り回しが良い。室内や都市環境での狙撃に適しています。
2. 中距離狙撃(300~800メートル)
SR-25、M110 SASS
中距離の狙撃に最適。精度が高く、標準的な狙撃任務や歩兵の支援に用いられます。
3. 長距離狙撃(800~1500メートル)
Remington MSR、Accuracy International AWM
長距離での高精度な射撃を実現し、威力も高い。
通常のスナイパーライフルより重く、弾道特性が優れています。
4. 超長距離狙撃(1500メートル~)
バレットM82、バレットM107
対物ライフルとしての役割も持ち、超長距離の狙撃に加え、装甲車両や設備の破壊にも使用可能。
非常に大きく、反動も強力ですが、超遠距離での威力と精度が求められる任務に使用されます。
一般市民が入手する場合、州によって規制が違いますが、アリゾナやテキサスでは比較的入手が容易です。
前回トランプの耳を撃ち抜いた銃は、AR15でM16(ゴルゴの銃ね)の流れを汲むものです。
犯人はこの銃で約125mから外していますので、確実にトランプを仕留めるには、SR-25以上のライフルを用意しなければならないでしょう。
ですから、今回ゴルフ場でトランプを狙った犯人はAK-47を用意した時点で、お粗末な計画だったことがわかります。
襲撃する場所が重要です。
300m以内に近づいて狙撃しようとすると、警備が厳格になってしまいます。
なるべく離れて発射すれば、逃げる時間が稼げます。
トランプの警護はますます厳重になると思われますので、狙撃するなら1500m以上から狙うしかないでしょう。
まだまだ腕を磨く時間はありますから、せいぜい練習してください。(^^)/






