・・・・・・・っということで、リフォームと言っていますが、他にリノベーションという言葉がありますね。
どう違うんだろう?ねえチャットGPT君。
リフォームとリノベーションは、どちらも建物の改修を指しますが、目的や内容が異なります。
1. **リフォーム**:
- **目的**: 元の状態に戻す、または損傷した部分を修復することが主な目的です。
- **内容**: 古くなった設備や内装を新しくしたり、壊れた部分を修理することです。例えば、壁紙を張り替えたり、古いキッチンやバスルームを新しくするなど、基本的には現状を改善・修繕します。
- **例**: 壁のひび割れ修理、給湯器の交換、フローリングの張り替え。
2. **リノベーション**:
- **目的**: 建物や空間に新たな価値を加え、より機能的で現代的なものにすることを目的とします。
- **内容**: 大規模な改修や間取りの変更を伴うことが多く、元のデザインや構造を大きく変更して、建物や部屋の使い勝手を大幅に改善することが一般的です。古いビルをオフィスやカフェに改装するなど、用途を変更する場合も含まれます。
- **例**: 部屋の壁を取り払ってオープンな空間にする、エネルギー効率を向上させるための断熱材を追加する。
要するに、リフォームは「現状回復」や「修繕」が中心で、リノベーションは「刷新」や「新しい価値の追加」が特徴です。
便利だねぇ〜あっという間に答えてくれます。
最初はフローリングの張り替えだからリフォームだったんだけど、間取りを変えたり浴室を大改造したりだからリノベーションが正しいんでしょうね。
・・・・・・・
さて昨日、見積もりを受け取りました。
大手建築会社から出てきた見積もりの1/2の額ですから、気持ち的にはお願いしますに大きく傾きました。
しかし、一晩考えました。
1/2とはいうものの、大金です。
2階建ての1階部分のリノベーションだけでそんなに使う価値があるか?
どーせ20年も建てば、2階も含めて改修を考えなければならんのに。
もっとも、その頃ぼくが生きているか分か怪しいけどサ。
そこで、アイデアが閃きました。
空き家になっているマンションをそれだけお金をかければ、新築と変わらない改造ができるはずです。
もちろん改修費はぼくが出します。
そこにカミさんと二人で住むというアイデアです。
二人の娘がいつまでも巣立ちしないので、夫婦の方が出ていくというものです。
マンションは駅からも近く、便利さは今の家より上です。
お互いが歳をとっていくので、鍵一つで戸締りができるマンションの方がいいはずです。
ぼくら夫婦が出て行った後は、娘二人が上下好きに住めばいいのです。
どうです?いいアイデアでしょう?
ぼくの魂胆は、カミさんの住まわせてやるんだという態度から解放されることが一番の目的だということは内緒です。
このアイデアをカミさんに言ったら、あまり乗り気ではありませんでした。_ノ乙(、ン、)_
イヤだったら、前にも書いたようにぼく一人で出ていくこともアリなんですけどね。(;^_^A
