・・・・・・・っということで、ぼくがブログを長期間休んでも、誰も気にしないだろう。
尤も、読む側のぼくだって、お気に入りのブロガーが音信不通になっても、ああやっぱり飽きたんだくらいしか思わない。
ぼくが好むブロガーは個性が強すぎて、一時的にブログにハマるものの、興味が次に移るのが早いからである。
ところが、若い女の子が治安の悪い国に一人で生活したりしていると、心配でたまらない。
しかも生活の糧を路上ミュージシャンで得ているなんて聞くと、度胸の良さに感心するよりも、その無謀さに呆れてしまうのである。
まあ、危険をコントロールするくらい海外経験が豊富で賢い子だから出来るのであって、心配なんて余計なおせっかいというものであろう。
日本国内では収まりきれない人間のことは理解できるから、女性だから反対とは言えないのである。
そんな子のブログが2ヶ月以上途切れた。
最後のブログは、誰か知らない人にあとをつけられているという内容だった。
このあいだ、ひょっこりその子からいいねが付いた。
ブログを読みに行ったら、何事もなく元気で生活していた。
ああよかったぁ〜
まあ、縁もゆかりもないんだけど、ご両親には頻繁に連絡しているのだろうかと心配になる。
つい自分の娘だったらと想像してしまうのである。
