・・・・・・・っということで、学んでから行くか行ってから学ぶか?という話。
ニュースを見ていたら、セウタにヨーロッパに渡ろうとする難民が押し寄せているとのこと。
セウタ?今年の3月に行ったばかりです。
アフリカからヨーロッパを目指す難民は、ギリシャ経由か、イタリア経由か、このセウタ経由のいずれかを取るそうです。
ジブラルタル海峡は一番狭い箇所で14kmしかないそうです。
そりゃ目指しますよね。
ただし、海流が急で泳いで渡ることは不可能だそうです。
セウタはアフリカ側のモロッコにあるスペインの飛地です。
モロッコとセウタの間には6mの高さの二重のフェンスがあるだけです。
このフェンスを超えたらヨーロッパ側のアルヘシラスに渡るフェリーで密航を試みるそうです。
海を泳いで国境を迂回する方法があるそうですが、警備が厳しく簡単に捕まってしまうそうです。
ニュースで伝えていたのはこの方法でした。
ほとんどはフェンスをよじ登るか、穴を開ける方を採るそうです。
そうか、知らなかったなぁ〜。
収容施設はあるそうですが管理は緩く、不法入国者は自由に出歩いているそうです。
何も知らずに訪問しましたが、後から知るにしても行ったことがあるので大体の雰囲気は分かります。
それにしても半年前なのに、ずいぶん昔のような気がします。



