・・・・・・・っということで、1970年の映画ですが、NHKBSで初めて観ました。
ダスティン・ホフマン演じるシャイアン族に育てられた白人の数奇な人生を描いています。
インディアンに対するホロコーストをここまで描いているかと感心させられました。
そう、今のアメリカはホロコーストによって成り立っているのです。
ぼくが「偉大なアメリカ」というフレーズを聞くたびにシラけてしまうのは、インディアンに対して何をしたかを知っているからです。
この映画が作られてから半世紀以上経ちますが、アメリカはインディアンに対して加えられた大虐殺は無かったことにしているようです。
もし、かつてアメリカが偉大だったとしたら、この映画を作ったことでしょう。
★★★★★
