・・・・・・・っということで、クリミア大橋は近いうちに落とされるでしょう。
ぼくの予言はまず外れるのですが。(;^_^A
今回のウクライナ軍のロシア領侵攻は、領土的な目的はゼロです。
軍事的には、補給路に脅威を与え、ロシア軍の戦力分散を狙う目的です。
それよりプーチン体制に揺さぶりをかける、政治的な目的の方が大きいでしょう。
後からじっくり書きますが、「ロシア軍は弱い」ということに気づき始めたのです。
実は元々弱い軍だったのが、プーチンによってますます弱くなったのです。
案の定、ウクライナ侵攻軍は大した抵抗を受けていません。
しかし、占領地域を維持し続けるのは、少数のウクライナ軍にはできないことです。
それでもプーチンが送り込んでくる増強部隊を叩くのは、難しくはありません。
先が読めるからです。
今までは守勢いっぽうだったものが、ようやく主導権が握れるのです。
しかし新しい戦線は、いつかは膠着するか、撤退せざるを得なくなるのです。
だから、ウクライナ軍は早々と塹壕を掘っているのです。
・・・・・・・
クリミア大橋はいまのウクライナにとっていつでも落とせる目標です。
問題はいつ落とすかです。
いまがいちばんのチャンスだとぼくは見ています。(^^)/
