記憶の中のシンガポール | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、旅行したのはぼくじゃなくてカミさんと次女の二人。

 

初めてのシンガポール旅行から帰ってきました。

 

植物園やら、ナイトサファリやら、楽しんできた様子。

 

ぼくが最後に訪問したのが20年前ですから、話についていけません。

 

一番驚いたのが、「オーチャードロードはどうだった?」と聞いた時です。

 

カミさんが「それ何処?」と聞き返してきたのです。

 

もちろん準添乗員の次女は知っていましたが、まさかあの有名なオーチャードRdを知らないとは。

 

ぼくが知っているシンガポールは、その通りが全てと言って過言ではないくらい日本人観光客で埋め尽くされていました。

 

次に行ったときは、中国人が通りを席巻して、日本人は姿を消していました。

 

そして今、通り自体が観光スポットから外されていたのです。

 

いま観光の中心は、マリーナベイなんだそうです。

 

植物園もぼくが知っている植物園ではなく、街の中心地にあるそうです。

 

20年前はちょうど再開発が始まり、インド人街など古くて味のある区域が取り壊されつつありました。

 

ぼくの記憶の中にあるシンガポールは、もう姿を消してしまったと思うと、なんか寂しくなりました。

 

とはいえ、ラッフルズホテルのロングバーは健在なのでしょうね。

 

床がピーナッツの殻だらけでした。^m^