・・・・・・・っということで、トランプ確定の流れだったのに、カマラが立ちはだかりました。
面白くなってきましたね。(^^)/
副大統領を経験して大統領になった例を調べてみました。
戦後のみです。
1. ハリー・S・トルーマン
• 副大統領: 1945年(フランクリン・D・ルーズベルト政権)
• 大統領: 1945–1953
2. リチャード・ニクソン
• 副大統領: 1953–1961(ドワイト・D・アイゼンハワー政権)
• 大統領: 1969–1974
3. リンドン・B・ジョンソン
• 副大統領: 1961–1963(ジョン・F・ケネディ政権)
• 大統領: 1963–1969
4. ジェラルド・フォード
• 副大統領: 1973–1974(リチャード・ニクソン政権)
• 大統領: 1974–1977
5. ジョージ・H・W・ブッシュ
• 副大統領: 1981–1989(ロナルド・レーガン政権)
• 大統領: 1989–1993
6. ジョー・バイデン
• 副大統領: 2009–2017(バラク・オバマ政権)
• 大統領: 2021–現在
戦後の大統領は14人ですから、6/14の確率ですね。
副大統領を経験することはかなり有利に働くと言えるでしょう。
これにカマラ・ハリスが加わって50%の確率になるか?
1980年以降で大統領になれなかった副大統領の名前です。
ダン・クエール (1989–1993)
• ジョージ・H・W・ブッシュ政権
アル・ゴア (1993–2001)
• ビル・クリントン政権
ディック・チェイニー (2001–2009)
• ジョージ・W・ブッシュ政権
マイク・ペンス (2017–2021)
• ドナルド・トランプ政権
なかなかアクの強い人物が並びますね。
中には、大統領より強い影響力を持っていた人物もいますね。(チェイニー)
ぼくが思い出すのが、ダン・クエールです。
副大統領の時は全く評価されず、のけものみたいな扱いで気の毒でした。
(quail:うずら=おじけづくと悪口を叩かれるほど。)
しかし、その後ビジネス界に転身して成功を収めます。
政界を離れた今でも、強い影響力を維持しているそうです。
カマラが大統領になるチャンスは十分あるとしておきましょう。^m^
