・・・・・・・っということで、ロシアでテロ事件がありましたね。
ロシア正教の教会とユダヤ教の礼拝堂が襲撃されたそうです。
そうなると犯人は誰か?となりますが、おおよそイスラム教側の仕業でしょうね。
現場はデルベント(derbent)という街だそうで、早速調べてみました。
カスピ海の西岸にあり、ロシアの中では最南端の古都です。
地理的に見れば、通商の要衝であることが分かります。
カスピ海って、ロシア以外に、アゼルバイジャン、イラン、トルクメニスタン、カザフスタンに囲まれていますね。
どの国も危なっかしくて、旅行するチャンスはゼロですね。
平和な時に行ってみたかった。
左隣の黒海は行ったことあります。
右隣にはアラル海がありますね。
上の地図ではアラル海は丸くなっていて、ぼくが小学生の時の記憶通りです。
でも現在はこんな形になっています。
1989年→→→→→→→→→→→→2014年
縮小の原因はソ連による灌漑農業の推進でした。
流れ込む川を綿花・稲作(大量の水を必要とする)農地に利用したため、砂漠と化しました。
計画経済が基本である社会主義の欠点を露呈しましたね。
以上、興味が向くまま。^m^


