カスピ海 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ロシアでテロ事件がありましたね。

 

ロシア正教の教会とユダヤ教の礼拝堂が襲撃されたそうです。

 

そうなると犯人は誰か?となりますが、おおよそイスラム教側の仕業でしょうね。

 

現場はデルベント(derbent)という街だそうで、早速調べてみました。

 

 

カスピ海の西岸にあり、ロシアの中では最南端の古都です。

 

地理的に見れば、通商の要衝であることが分かります。

 

カスピ海って、ロシア以外に、アゼルバイジャン、イラン、トルクメニスタン、カザフスタンに囲まれていますね。

 

どの国も危なっかしくて、旅行するチャンスはゼロですね。

 

平和な時に行ってみたかった。

 

左隣の黒海は行ったことあります。

 

右隣にはアラル海がありますね。

 

上の地図ではアラル海は丸くなっていて、ぼくが小学生の時の記憶通りです。

 

でも現在はこんな形になっています。

 

1989年→→→→→→→→→→→→2014年

 

縮小の原因はソ連による灌漑農業の推進でした。

 

流れ込む川を綿花・稲作(大量の水を必要とする)農地に利用したため、砂漠と化しました。

 

計画経済が基本である社会主義の欠点を露呈しましたね。

 

以上、興味が向くまま。^m^