・・・・・・・っということで、今日◯◯林業の若き営業マンと現場責任者が我が家の下見にやって来ました。
下請けの工務店を連れてくるものだと予想していたのですが、同社の技術統括責任者(20年選手)でした。
さすがに大きな企業は人材が豊富です。
カミさんが主体で進めて来た見積もりですが、曖昧な点はやはり男性であるぼくがチェックする必要があります。
曖昧なままでは、正確な見積もりができませんからね。
相手も事情は同じで、営業マンが主導して来た見積もりですが、技術者の目で見ると、現実的でない工法が多く含まれています。
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細かい部分は省きます。
若い営業マンの鼻をへし折ってやらねばならんと思いました。
確かに、優秀な人材です。
優秀ではあるものの、なんせ若過ぎます。(去年入社)
自分の才能に溺れています。
まともな営業マンなら、どれくらいの金額になるか聞かれたら、即答せずに含みを持たせるものです。
しかし、彼はあっさり具体的な金額を提示するのです。
それが高いか安いか、カミさんでなくとも素人に判断がつくはずがありません。
ぼくだって分かりませんよ。(^^ゞ
しかし、おかしいぞ・・・という嗅覚は働くものです。
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技術屋はそういう小賢しい営業の駆け引きはしないものです。
例えば、システムバスに変更するのに500万円の見積もりはどうなの?・・・と彼に振って反応を観察しました。
まあ、そんな話です。
2週間後に最終見積もりが出来上がるそうです。
どうやら若い営業マンは2千万円で一丁上がりと踏んでいるようです。
ぼくの作戦は、アラブ圏で鍛えた値切り戦法で、「仕様はそのままで半額」を提示するつもりです。
もちろん半額はブラフで、自分が見つけた工務店でウラを取った上での話です。
若い営業マンは、これが愛のムチだと理解できるでしょうかね?^m^
