ブリンディシ散策 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、(ぼくの中では)ついにブリンディシに着きました。

 

ブリンディシ駅です。

 

 
向こうに見えるのは水兵の記念碑です。
 
 
この港から多くのローマ軍や十字軍が出港していったと思うと、感慨深いものがあります。
 
 
アッピア街道の終点を表す円柱です。
 
 
栄光の日々を見守ってきたのですね。
 
 
一本の円柱は倒壊して、別の博物館に移動したそうです。
 
 
太陽の光があふれる明るい港です。
 
夏は暑くてたまらんでしょうが、南イタリアらしい空気です。
 
 
港近くの博物館です。
 
ターラント行きの電車が14時発と時間が余ったので、わざわざ駅から引き返しました。
 
 
ギリシャ人が開発した港で、今でもアテネとの航路が存在します。
 
 
当時の船の復元です。
 
 
海中には沢山の遺物が眠っています。
 
これは兜ですね。
 
 
この青銅像のなんという緻密さか。
 
日本が縄文初期の頃、これだけの文明を持っていたのですね。
 
 
 
軍団が出港した港であるばかりではなく、貿易が盛んだった港であることは言うまでもないでしょう。
 
これほど充実した博物館が、無料とは感激です。
 
引き返して見る価値がありました。