・・・・・・・っということで、これを言っちゃ一種のタブーに触れるのかなぁ〜?
大谷翔平選手に対して快く思っていないアメリカ人は、
結構多い・・・です。
単純に言えば、アジア人に対する人種差別です。
野球はアメリカの国技です。
その国技で、たかがOne of Asianの日本のプレーヤーが、アメリカ人より上位であることは我慢ならない。
もちろんアメリカ人は人種差別に敏感な国です。
それをアピールするためにジャッキー・ロビンソンDayを設けているくらいです。
黒人に対しての差別はない・・・をアピールするためです。
キング牧師の誕生日を祝日としたのもその表れです。
・・・でも、ずいぶん無理をしているんじゃない?
ホントーに大谷翔平に対して、人種差別の感情はないのか?
そうじゃないよ、アメリカ人は大谷翔平を愛しているよ・・・
だろうか?
もしそうならば、トランプ元大統領が再選される(可能性がある)などあり得ないじゃないですか。
ぼくが見るところ、アメリカ人は本音と建前を使い分けているのです。
アメリカ人の人種差別は根深いのです。
・・・・・・・
こんな見方をする自分は、単なるヒネクレ者なのだろうか?
この疑問を読み解く良い例を思いつきました。
大相撲の白鵬です。
相撲史上、白鵬は最強の横綱でした。
彼のスゴさは、引退した後の解説で分かります。
取り組みを見て、彼ほど適切な解説ができる力士はいません。
元舞の海など、恥じなければならないでしょう。
もちろん彼は、モンゴルの力士です。
彼ほど相撲の「真髄」を体得した力士はいないでしょう。
日本人は、彼のスゴさを認めなければなりません。
・・・・・・・
なのに、彼に対する日本の評価はどうでしょう?
それなんです、人種差別とは。
