大谷翔平と白鵬 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、これを言っちゃ一種のタブーに触れるのかなぁ〜?

 

大谷翔平選手に対して快く思っていないアメリカ人は、

 

結構多い・・・です。

 

単純に言えば、アジア人に対する人種差別です。

 

野球はアメリカの国技です。

 

その国技で、たかがOne of Asianの日本のプレーヤーが、アメリカ人より上位であることは我慢ならない。

 

もちろんアメリカ人は人種差別に敏感な国です。

 

それをアピールするためにジャッキー・ロビンソンDayを設けているくらいです。

 

黒人に対しての差別はない・・・をアピールするためです。

 

キング牧師の誕生日を祝日としたのもその表れです。

 

・・・でも、ずいぶん無理をしているんじゃない?

 

ホントーに大谷翔平に対して、人種差別の感情はないのか?

 

そうじゃないよ、アメリカ人は大谷翔平を愛しているよ・・・

 

だろうか?

 

もしそうならば、トランプ元大統領が再選される(可能性がある)などあり得ないじゃないですか。

 

ぼくが見るところ、アメリカ人は本音と建前を使い分けているのです。

 

アメリカ人の人種差別は根深いのです。

 

・・・・・・・

 

こんな見方をする自分は、単なるヒネクレ者なのだろうか?

 

この疑問を読み解く良い例を思いつきました。

 

大相撲の白鵬です。

 

相撲史上、白鵬は最強の横綱でした。

 

彼のスゴさは、引退した後の解説で分かります。

 

取り組みを見て、彼ほど適切な解説ができる力士はいません。

 

元舞の海など、恥じなければならないでしょう。

 

もちろん彼は、モンゴルの力士です。

 

彼ほど相撲の「真髄」を体得した力士はいないでしょう。

 

日本人は、彼のスゴさを認めなければなりません。

 

・・・・・・・

 

なのに、彼に対する日本の評価はどうでしょう?

 

それなんです、人種差別とは。