審美眼とレンブラント | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、NHK4Kでレンブラントを放送していました。

 

再放送ですが、とても興味深い内容でした。

 

そんな中、フランクフルトのシュテーデル美術館で見たこの絵がレンブラントであることを今になって知りました。(;^_^A

 

 

【目をえぐられるサムソン】です。

 

 

そっか、レンブラントか。

 

結構有名な絵だそうです。

 

知らずに、ナンか印象に残る絵だなぁ〜なんて。

 

そう言われてみれば、確かにレンブラント。

 

洞窟に差し込む光と暗闇の表現は、まさしくレンブラントだなぁ〜なんて。(^^ゞ

 

あと、ダブリンのアイルランド国立美術館で見た女性の肖像。

 

ちなみにダブリン国立美術館は間違いです。<(_ _)>

 

 

この絵も知らずに前を通り過ぎてしまい、あとからレンブラントと聞いて引き返し、流石はレンブラント・・・なんて、感心したことはブログに書きました。

 

この絵の題名は何かと、あちこち探したのですが、アイルランド国立美術館のサイトにはこの絵がリストに載っていませんでした。

 

えっ!?ひょっとしてレンブラントじゃないの?と思い、写真を拡大して額縁の上部に「Lane Bequest」という文字を見つけて、なぁ〜んだレンブラントじゃないのか????(美術蒐集家の名前のようです。)

 

しかし、便利なものでGoogle Imageで検索すると、

 

【Portrait of a Woman Holding Gloves】という題名の、正真正銘のレンブラントの作品でした。

 

自分の審美眼のなさに、呆れてしまいました。_ノ乙(、ン、)_