愛と愛情について | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、父が亡くなる前夜、ぼくがベッド脇にいることを認め、ぼくの頭に手を置いた。

 

翌朝亡くなったので、それが最後だった。

 

父の強い愛情を感じた。

 

愛と愛情は似た言葉だが、愛については理解が難しい。

 

英語では、LOVEとAFFECTIONとに分かれている。

 

欧米人は何かというと愛であるが、キリスト教の影響だろう。

 

日本人は愛について本当のところよくわからない。

 

わからないから普段は使わない。

 

その代わり、愛情についてはスンナリ理解している。

 

日本では愛しむ(いつくしむ)という方がより相応しいかも。

 

理屈としては、「愛」はより深く包括的である一方で、「愛情」は感情の表現や一般的な親しみを指すなんだそうだ。

 

そうだろうか?

 

だって、「愛は冷める」ではないか。

 

夫婦の場合を考えてみる。

 

付き合っていた頃や新婚時代は、確かに愛はあったかも知れない。

 

40年近くも経った夫婦を結びつけているものは、愛ではなく愛情ではないか?