・・・・・・・っということで、時々TVで見かけ、司会などをやっている人が実は劇作家だと知りました。
業界では有名人なんだろうけど。
その人がいいことを言いました。
「自分の思いや考えを伝えるには技術が必要なんだ。
その技術を磨くのに演劇ほど役立つものはない。」
ああ、そうだなぁ〜と感心しました。
そういう「技術」という着眼点で教育がなされていない気がします。
特に日本人は、「黙っていても伝わる」と信じている部分が大きいのでは?
まあ、日本はそういう社会だから仕方ないのでしょうが、言わなきゃ伝わらないのです。
当たり前と言えば当たり前。
さらに伝えるには「技術」が必要だと言っているのです。
演劇は言葉を使うとともに体でも表現します。
ぼくは劇場に足を運ぶ人間ではありませんが、もっと若いうちに演劇に目覚めていれば、今とは違った人生を歩めていたでしょう。
