・・・・・・・っということで、今年の正月はおせち料理も、お雑煮も、鏡餅も、松飾も新年の挨拶もありませんでした。
カミさんのめんどくさがりも、ここに極まれりと思っていました。
ぼくもあまり伝統を重んじる人間でないので、一人でお屠蘇(アルコール)だけはバッチリ飲んでいました。
そこで、ハタと気がついたのです。
「そうだ、喪中だっ!」・・・と。
オババ(義母)が亡くなったのが去年2月2日で、ずいぶん昔のように感じていました。
それにしても、一言言ってくれたらいいのにね。
危うく門松を買うところでした。
